やるべきことに運動を取り入れる

特別な運動は続けることが困難になってしまい、すぐに挫折してしまいます。
そのため、どんな人でも無理なく運動を続けるためには、毎日のやるべきことに関連させると良いでしょう。

例えば通勤や通学などを自転車や徒歩に変えてみるのも効果があります。
運賃代が安くなりますし、運動する時間も増えます。

主婦などで普段家にいることが多い人は、徒歩で買い物をするようにします。
まとめて買い物をすると、荷物が多くなり過ぎて大変です。

毎日歩くことを楽しみながら、ついでに買い物を済ませてしまうとよいかもしれません。

天気が悪い日は歩くことが困難になってきます。
そのような時は家の中でできる運動が効果的です。

中でもラジオ体操はお勧めです。
1回の運動時間が5~10分程度なので、ちょっとした空き時間を利用して体操ができます。

アラームなどをセットしておいて、毎日決まった時間に体操をするのも、忘れずに運動を続けるコツです。

運動を行った後は自分にちょっとしたご褒美を与えることも、長続きさせるコツです。
いろいろな方法を試しながら、自分に合った運動を見つけて行きたいものです。

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